第109回ピアノ新人会 50周年記念「協奏曲の夕べ」
11月24日:3名のピアニストがシューマン(ピアノ協奏曲 イ短調作品54)・サン=サーンス(ピアノ協奏曲 第2番 ト短調 作品22)・ブラームス(ピアノ協奏曲 第1番 ニ短調 サウクィン15)を拝聴してきました。特に酒井 起世子氏のサン=サーンス演奏にソウル&パワフルを感じて来ました。東京芸術劇場(大ホール)で、席も左側バルコニーシートでしたので 鍵盤の上を縦横無尽に走る指を見逃す事も無く、素晴らしい演奏に 時が過ぎるのを忘れ聞き入ってしまいました。心よりブラボー!!
私は鍵盤をアレンジした大ぶりのネックレスを付けて、白と黒のファッションで出掛けました。
胸のピアノが踊る感覚も有りました。
言葉の表現が貧弱では有りますが、「パワー」「しなやかさ」「軽やかさ」「スピード」等 指動作が脳裏に焼きついてどんな手をされているのか?まるでマジシャンの魔法に掛けられた夜でした。
御礼!
ps:「新人会」と言っても、今回は記念演奏会ですので新人では有りません。
新人を育てる諸先生方の演奏会だったのです。
私は鍵盤をアレンジした大ぶりのネックレスを付けて、白と黒のファッションで出掛けました。
胸のピアノが踊る感覚も有りました。
言葉の表現が貧弱では有りますが、「パワー」「しなやかさ」「軽やかさ」「スピード」等 指動作が脳裏に焼きついてどんな手をされているのか?まるでマジシャンの魔法に掛けられた夜でした。
御礼!
ps:「新人会」と言っても、今回は記念演奏会ですので新人では有りません。
新人を育てる諸先生方の演奏会だったのです。





